過去に一体何が…と思われそうだけど

ちょっと昔の話ですが、私は人や環境を信じこんで、心の支えにすることが多かったです。でも、後々がっかりすることも多かったので(全部勝手に自分がしていることです)同じようなことはもう繰り返さないぞーと心に決めていました。

丁度そのころ、インストラクターの勉強をするためのスクールを探していました。

多くの人が、自分の気に入った「先生」がいるスクールを選ぶと思うんですけど「先生」っていうくくりの人を見ると、ついつい信じたり、憧れちゃいませんか。自分が選んだ先生なんだから間違ってないぞと思いたい…というか。(自分で書いてて少し怖くなってきた。)

このときの私はまた「先生」という存在を勝手に信じ始めていました。

(先生について書いてるんではないですよ。過去の自分について書いてます。)

ですが、ある日の雑談中、その先生がポツリと「誰かひとりを信じるのではなく、幅広く色んなひとのレッスン受けたり、見たほうがいいよ」的なことを言いました。

それを聞いた時、ホア~~~って気が抜けて楽になったと同時に、またもや「先生」という存在を信じて支えにしつつある自分に気づいて怖くて震えました。一瞬「他に行ってみてなんて、何でそんなこと言うんだろう?」って思ったんですよ…こわい!

「私また危ない考え方をしてるぞ」と思えたことで、「もうこういうこともないな」とホッとしました。呪いが解けたような感じです。

「その人みたいになる必要もないし(そもそも別人だからなれるわけがないし)、その人に喜んでもらう必要もないし、そもそも、その人は私ではなくて、別の人で、別の人生。」

今はこんな風に考えていて、だいぶ楽です。

おおげさに書くと、私は自分のために生きてなかったのかもしれません。そのやりかたがわからないっていうか。

自分に自信がないから「この人」と思ったら信じこんで離れられなくなってたのかなーと思います。ちいさい頃からのくせかもしれない。人への執着なのか、自尊心がないのか…なんなのか…。

じゃあ今は「自分を信じてて、自分に自信がある!」のかと言ったら…自信満々には言えませんが、前よりはだいぶいいですよー!今日の自分が一番いいです。

自分を動かせるのは自分でしかないね~他の人に期待はしないね~と諦めと希望が半々くらい。塩がいい感じに抜けたつけものみたいな状態です(?)

冷たいというか、辛辣な人に思われてるかもしれない、誰かにフォローしてもらいたいレベル、載せていいのかこの記事…と考えてるけど頑張って書いたので載せますね

 

この人過去に何が合ったんだろう…と心配されてるかもしれないと思ってこのタイトルです

それでは~