続ける難しさ

自分で毎日やると決めたのに「今日は練習休もうかな~」と考える時があります。精神的、肉体的な不調がある時はマット敷くまでが時間かかる…。何かしらの言い訳を考えて。
続ける→不調で続かなくなる→そのままズルズルと練習しない、という事が何度かありました。

生理前は特に休みがちです。集中力どこいった…状態。

なんでこうなるんだろう?と考えたのですが、

・アーサナが単純にキツいから?
・思い通りにできない自分と向き合わなきゃいけない大変さ?

くらいしか浮かばないんですよね。

でも、この2つはわかりきってることで、むしろそれはヨガをやってる時の醍醐味というか。楽しい一面でもあります。

おそらくその壁を越えるには、やりたくない、できないと思ったときに動いてみて答えがわかるのではないかと、実際に動いてみました。

ストレッチだけ、ワンポーズだけでもよしとして
ちょっとやってみるとそのまま太陽礼拝やったりハンドスタンドの練習したり…いつのまにか楽になっていることに気づきました。

あれ?意外といけるじゃん!と元気になるし、自信になります。

重い不調の時はもちろん無理に動きませんが、軽い不調の時は無理にでも動いてみる。実験だと思ってやってみる。(これはあくまでも私のお話ですので、参考程度に聞いておいてくださいね。)

やってみるとできるんです。という事は、おそらくこれは考え方の癖と、体が苦手なことをただ拒否ってるだけなのでは…と恐ろしくなってきました。これから変わっていきたい自分を、「新しいことは大変だよ~」と、今まで怠けてきた自分が止めているようなイメージ。

歯磨き、顔を洗ったりは毎日何も考えなくても出来るのに。
そのレベルの習慣にするまでがなかなか難しい。
今までやって来なかった事を続けるって、とても大変です。

でも、分かってるんです。
ここまで変わってきた体と心があるんですから…もっと続けていたら、更に進化する事を知っている。ここまで頑張ってきたんだから、無駄にしたくないよー。という気持ちもある。

あと、やんなきゃやんないで「なんでやんなかったんだ」という後悔に追いかけられる面倒な性格なので、つべこべ言わずにやるのがいいのでしょう。

何事もコツコツ。そればっかり言ってるので、座右の銘にしようかな。